インプラントは入れ歯やブリッジに代わる第三の歯です

- インプラントとは
- インプラントとは、抜けてしまった歯の代わりに、骨に金属(チタン)の根の部分を埋め込み歯を被せる処置です。
入れ歯のような異物感が無く、ブリッジのように両隣の歯に負担をかけません。
又、審美的にも機能的にも優れ、自分の歯のように使えます。
インプラント治療
歯を1本失った場合
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周りの健康な歯を使ってブリッジにします。 |
健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを埋入します。 |
歯を数本失った場合
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入れ歯を固定するための針金が見た目にも機能的にも不快です。 |
歯のない部分にのみインプラントを埋入しますので、健康な歯に負担をかけません。 |
歯を全て失った場合
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入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。 |
インプラントが顎の骨にしっかりと固定され、ガタつきがなく安定します。 |
親知らず
- 【親知らずとは】
- 親知らずとは、個人差はありますが、 20歳前後に生えてくる第3大臼歯です。
現代人で上下4本きちんと生えている人は少数です。現代人の顎は細く、この親知らずが生えるスペースがないために、正常に生えることが出来ず、前方に傾いて生えたり、横向きのまま大部分が歯肉に埋まった状態だったりすることで、痛みを生じたり、歯並びが悪くなったり、他の歯に悪い影響を及ぼしたりします。
- 【親知らずの抜歯】
- 正常に生えている親知らずであれば、特に抜歯する必要はありません。
ただし、大部分が歯肉に埋まったりしている親知らずは隣の歯の深い部分に虫歯を作ったりと悪影響を及ぼしますので、抜歯することをお勧めいたします。
また、親知らずの抜歯は、普通の歯の抜歯と違って口腔外科的技術が必要となります。当院のような口腔外科を診療しているの歯科医院にて抜歯することをお勧めいたします。
顎関節症

- 【顎関節症】
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顎関節症とは、「顎が痛い」、「顎の関節がカクカクなる」、「口が開けづらい(開かない)」、「口の開閉時に痛みがある」などの症状の総称です。顎関節症と言っても、顎の筋肉痛のような軽い症状のものから、顎の骨の変形や開口障害など、手術を必要とする重い症状のものまで幅広く存在します。
顎になんらかの症状がある現代人は多く、患者層もお子さんから高齢者まで幅広く見られる病気ですが、特に若い女性に多い病気であると言われています。
顎の筋肉痛など一時的に痛みが発生しても、自然に治る場合もあります。
顎関節症の症状や原因は様々であり、その治療法も症状や原因により変わってきます。
症状の軽重に関わらず、まずはお気軽にご相談ください。








